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ニュースリリース

2026年4月、徳島駅前に「ルネ中等部」徳島校を開設/eスポーツやプログラミングを通して未来を生きる力を育む学びの場

ブロードメディア株式会社

ブロードメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 太郎)が運営する、中学生向けのフリースクール「ルネ中等部」は、2026年4月、徳島県徳島市に「ルネ中等部」徳島校を開設いたします。

「ルネ中等部」は現在、全国8教室で展開しており、子どもたちの興味・関心の高いeスポーツやプログラミングを題材に、OODAループ学習※1を取り入れ、物事に主体的に取り組む原動力を身につける学びの場です。 徳島校は9つ目の教室として、地域の特性を活かした体験プログラムなども用意し、子どもたちに新しい学びの場を提供してまいります。

ルネ中等部徳島校_image

開設の背景

ルネ中等部は、水戸・池袋・横浜・名古屋・大阪・なんば・岡山・博多の8教室で展開しており、eスポーツをきっかけにルネ中等部の利用を始めた生徒が、仲間との活動を通じて自信を取り戻し、次の進路へ歩み出すきっかけとなるなど、多くの中学生の学びと成長を支えています。それまで、家から出ることも難しかった生徒が、少しずつ利用日数を増やし、仲間と過ごす時間の中で表情が明るくなっていく姿が見られてきました。チーム活動を通じて会話が増え、eスポーツ大会への出場やイベントへの参加をきっかけに、その中で自分の役割を見つけ、自身の強みを活かした「次の進路」へ進みたいという新たな目標を持つ生徒も多く生まれています。

ルネ中等部が大切にしているのは、一人ひとりが元気と自分らしさを取り戻し、次の一歩へ進むことです。こうした立ち直りと成長の実績を基盤に、9つ目の教室として徳島校を開設し、地域の子どもたちに「新しい学びの場」を提供することにいたしました。

ルネ中等部 徳島校の特長

eスポーツを通じた学びの設計

℮スポーツを練習するためのチーム活動や、℮スポーツ大会への挑戦・振り返り学習を通じて、他者と協働する力や目標に向かって道程を組み立てていく姿勢を育みます。主体的な論理的思考力・コミュニケーション能力・問題解決能力の育成につなげ、ゲームの勝ち負けで終わらせず、生涯の学びと成長につなげるプログラムです。

探究型学習を中心としたカリキュラム

生徒自身の「なぜ?」「どうしたら?」を問い、考え、表現する探究型の学びを重視しています。数学・英語の基礎的な学習支援と合わせて、生徒一人ひとりの興味・関心を起点に学びを設計します。

地域連動型体験プログラム

阿波踊りや阿波藍染めなど※2、徳島ならではの文化や社会とつながる体験型プログラムを提供します。地域の活動を学びのフィールドにすることで、教室を飛び越えたリアルな学習体験を実現します。

「好き」を入り口にしたICT・表現の学び

eスポーツやICT活用、表現活動など、生徒の「好き」を学びの入り口とします。タブレット・PCを使ったオンライン学習で、情報リテラシー、プログラミング入門、動画づくりやプレゼンテーション、作品発表などを通して、デジタル社会で必要な基礎力と自己表現力を育みます。

ルネ中等部 徳島校 概要

         
所在地徳島県徳島市元町2-5-1
キャッチビル2F・3F(JR徳島駅から徒歩4分)
開設日2026年4月(予定)
対象者中学生および中学生に相当する年齢の児童
指導内容探究型学習、地域連動プログラム、基礎学習サポート、ICT活用、等
URLhttps://www.r-ac.jp/junior/campus/tokushima/
資料請求・入塾のご相談・お問い合わせは、こちらのURLをご覧ください。

ルネ中等部について
https://www.r-ac.jp/junior/

高校に入学する前からルネサンス高校グループの「eスポ-ツコース」で学びたいという、中学生の生徒や保護者の皆さまのご要望に応えて、2020年10月に開講したフリースクール(学習塾)です。生徒一人ひとりの可能性を大切にし、学校教育にとらわれない学びの場をつくるという「ルネ中等部」の方針のもと、現在全国8教室(水戸・池袋・横浜・名古屋・大阪・なんば・岡山・博多)で開講しており、eスポ-ツに特化したクラスに加え、中学校の勉強の補習や高校進学に備え基本的な科目を学習するベーシッククラスもあり、両クラスともプログラミング学習やOODAループ学習を取り入れた独自のカリキュラムを提供しています。生徒一人ひとりの「好き」を大切に、楽しく学ぶ経験を通じてコミュニケーション能力、論理的思考力を養いながら、講師や同級生との生活の中で、協調性の発達と社会的な自立を促します。

※1「Observe(観察)→Orient(状況判断)→Decide(意思決定)→Act(実行)」の4つのフェーズを繰り返して運用し、迅速な意思決定や行動を促すためのフレームワークです。

※2 体験型プログラムの内容は各年の状況によって選定していく予定です。

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