Broadmedia

ナビゲーションをスキップして本文へ

プレスリリース

映画『マイ・フーリッシュ・ハート』
1988年、アムステルダム。突如、謎の死を遂げた伝説的JAZZミュージシャンの光と影。孤高の天才チェット・ベイカーの、知られざる"最期の日々"を辿る―。
11月8日(金) ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

ブロードメディア株式会社
ブロードメディア・スタジオ株式会社

ブロードメディア株式会社の子会社ブロードメディア・スタジオ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 太郎)は、ジャズ界のレジェンドから悲しきジャンキーへと堕ち、アムステルダムで突如、謎の死を遂げた伝説的JAZZミュージシャン、チェット・ベイカーの知られざる"最期の日々"を辿った、映画『マイ・フーリッシュ・ハート』を11月8日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開いたします。

音楽だけの、愚かな人生だったのか――

1950年代のジャズ・シーンに彗星のごとく現れ、唯一無二の魅惑を湛えたトランペットの清冽な音色と中性的な歌声によって、巨人マイルス・デイヴィスを凌ぐほどの人気を獲得したチェット・ベイカー。ウエストコースト・ジャズのスーパースターから、悲しき孤独なジャンキーへと堕ちていったチェットは、その極端に起伏の激しい人生そのものまで伝説化されてきましたが、彼が58歳の時にオランダ・アムステルダムのホテルから転落死した際の真相は、未だ謎のベールに覆われています。

チェットに関するリサーチに3年の歳月を費やしたオランダの新鋭、ロルフ・ヴァン・アイク監督が撮り上げた本作は、チェットの"最期の数日間"に焦点を絞った野心的な長編デビュー作です。ジャズの歴史に輝かしい功績を残したチェット・ベイカーは、なぜ異国オランダの道ばたで無残に息絶えたのか。タイトル曲「マイ・フーリッシュ・ハート」や「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」をはじめ、数々の名曲をフィーチャーしたノワール調の映像世界で、孤高の天才ミュージシャンの知られざる最期の日々を辿ります。

【ストーリー】

1988年5月13日金曜日、午前3時。アムステルダムに滞在中のチェット・ベイカーが、宿泊先のホテルの窓から落下して死亡した。いち早く現場に駆けつけた地元の刑事ルーカスは、うつ伏せの状態で頭部から血を流している遺体を確認すると、その男が落ちた窓辺に謎めいた人影を目撃する。しかし殺風景な部屋の内部には誰もおらず、机にはドラッグ用の注射器などが散乱し、床にはトランペットが転がっていた。すぐさま捜査を開始したルーカスは、前夜に出演予定のライブ会場に姿を見せなかったチェットの身に何が起こったのかを調べ始める。マネージャーのピーター、医師のフィールグッド、ルームメイトのサイモン、そしてチェットの最愛の女性サラ。彼らから話を聞いたルーカスは、チェットのずたずたに傷ついた心の闇に触れていく。やがてチェットがドラッグディーラーに借金返済を迫られていた事実も明らかになるなか、ルーカスがたどり着いた"真実"とは...。


当社は、今後も皆様と優れたエンターテインメント作品の懸け橋となれるように、努力とチャレンジを続けてまいります。


【作 品 情 報】

タイトル 『マイ・フーリッシュ・ハート』 (原題:『MY FOOLISH HEART』)
監督/脚本 ロルフ・ヴァン・アイク
出演 スティーヴ・ウォール、レイモント・ティリ、ハイス・ナバー
製作年 2018年
製作国 オランダ
上映時間 87分
配給 ブロードメディア・スタジオ株式会社
URL http://my-foolish-heart.com/

【会 社 概 要】

社名 ブロ-ドメディア・スタジオ株式会社
代表者 橋本 太郎
所在地 東京都中央区月島1-14-7
設立 2000年8月10日
事業内容 外国映画及び外国テレビシリーズのテレビ放映権販売、日本語版制作(字幕・吹替)、
DVDビデオの権利仕入・発売・プロモーション、劇場配給、映画宣伝等
URL https://www.bmstd.com/