- セグメント全体では減収減益
- 通信制高校の生徒数は、大阪校は順調、大子校は苦戦が続く
- 労務費や広告宣伝活動の強化によるコストの増加も減益へ影響
- eスポーツコースを含む通学コース生徒数は、前年同期とほぼ同水準
- 成長のための新設校や定員増等の課題に対応
- 日本語教育は「日本語教師養成講座」の受講生が増加し、増収・黒字転換
- divは減収だが、高額な集客費用や体制の見直し、オフィス縮小等の固定費削減により、損失を約1億円縮小。AI教育へのシフトや法人向け研修等の拡大で業績は改善傾向にあり、来期の黒字化と、より大きい成長をめざす
2025年度 第2四半期
決算ハイライト(連結)
決算のポイント
1. |
全体では前年同期に比べて減収増益。「技術」は増収増益、「教育」「放送」「その他」は減収減益。前期に「メディアコンテンツ」を事業譲渡したことで、今期は減収・利益改善の効果あり |
|---|---|
2. |
純利益は、div/divxのグループ通算制度加入に伴う節税効果や、前年同期に発生したメディアコンテンツ事業譲渡に係る特別損失がなかったこと等により大幅増益 |
3. |
通期業績予想は概ね想定通りに推移しているため、据え置く |
1. |
1. 全体では前年同期に比べて減収増益。「技術」は増収増益、「教育」「放送」「その他」は減収減益。前期に「メディアコンテンツ」を事業譲渡したことで、今期は減収・利益改善の効果あり |
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2. |
2. 純利益は、div/divxのグループ通算制度加入に伴う節税効果や、前年同期に発生したメディアコンテンツ事業譲渡に係る特別損失がなかったこと等により大幅増益 |
3. |
通期業績予想は概ね想定通りに推移しているため、据え置く |






セグメント別の業績(前年同期比)






- セグメント全体は増収増益
- 主力のアカマイ(サイバーセキュリティ)サービスは、増収増益
- 子会社のシステムデザイン開発は、増収となり損失縮小
- グループ内各事業のDX、セキュリティ対策等に貢献
- divxは売上高が増加。エンジニアを含めた人員の適正化等のコスト削減により損益が大幅改善(91百万円)して黒字転換。AIの活用により開発の効率化を推進



- セグメント全体は減収・損失縮小
- 字幕制作は好調だったが、音声制作の受注が減少
- 前期の減損処理によるコスト減の効果で損失は縮小
- 中期的には、業務改善やAI活用等による高付加価値化をめざす
- 2026年4月1日を効力発生日(予定)として、新たに設立するブロードメディア・スタジオ株式会社に承継させる
- 戦略的選択肢の検討を継続



- セグメント全体は減収減益
- 視聴料収入の減収傾向は続く
- 広告収入や「釣りビジョン倶楽部(VOD)」の売上が増加したものの減収分を補い切れなかった
- 番組制作に係る原価が増加したこと等により、営業利益は減少
- 戦略的選択肢の検討を継続



- セグメント全体は減収・損失計上
- ゲームパブリッシング事業は、大型開発案件の受託がなかったことにより大幅な減収、損失を計上
- eスポーツ推進事業は、売上高・営業損失は前年同期と同水準で着地
詳細は、「説明会資料 決算概況 」のページをご覧ください。
