ニュースリリース
ルネサンス高校グループが「東京ゲームショウ2026」に出展
生徒制作のユニフォームデザイン投票とeスポーツ教育体験を実施
ブロードメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 太郎)が運営する、広域通信制のルネサンス高校グループは、2026年9月17日から開催される「東京ゲームショウ2026」に出展いたします。ブースでは、eスポーツコースの高校生がデザイン制作に携わったeスポーツコース公式ユニフォームデザイン案の展示および来場者による人気投票を行うほか、ルネ中等部eスポーツクラスの学びを体験できるゲーム企画を実施します。
昨今のeスポーツ市場の拡大に伴い、ゲームに関心を持つ子どもたちが増加し、保護者や教育関係者の間でもゲームを教育に活用する取り組みへの注目が高まっています。ルネサンス高校グループは、eスポーツを競技としてだけではなく、ゲームを通じて生徒の社会性や主体性を育む教育コンテンツとして捉えています。今回の出展を通じて、「ゲームが好き」という気持ちを学びや人とのつながり、将来の可能性へとつなげていく、当校独自のeスポーツ教育への理解促進を図ります。
来場者参加型企画:生徒制作の公式ユニフォームを一般投票で決定!
生徒がデザイン制作に参加したeスポーツコース公式ユニフォームの一般投票を実施します。
「自分たちが着たいユニフォームとは何か」「ルネサンス高校グループらしさをどう表現するか」など、生徒のアイデアや意見を取り入れながら、男子用3点・女子用3点の計6点のデザイン案を制作しました。ブースでは来場者と生徒による投票を実施し、最も人気の高かったデザイン案を今後の公式ユニフォームに採用する予定です。
生徒たちが制作したデザイン案について来場者投票を実施することで、自らのアイデアが社会の中でどのように受け止められるかを知る機会となるほか、より愛着を持てるユニフォームづくりにつなげます。
「ゲームが好き」を学びにつなげる、ルネ中等部のeスポーツ教育体験
ルネ中等部のeスポーツクラスの一部として、来場者にFPSゲームのトレーニングモードを活用したゲームを体験していただきます。刻々と変化するゲームの状況を、「観察・判断・意思決定・実行」を繰り返しながら課題解決力を養う「OODAループ学習※」を体感していただくことで、単なるゲームプレイにとどまらない、eスポーツをきっかけとした学びの可能性を感じていただける内容です。
ルネ中等部では、「ゲームが好き」という気持ちを大切にしながら、eスポーツを通じた学びやコミュニケーション、将来について考える機会を提供しています。
【出展概要】
| 出展者社名 | ルネサンス⾼校グループ(ブロードメディア株式会社) |
|---|---|
| 出展エリアコーナー | ゲームアカデミーコーナー(01-N16) |
| 開催期間 | 2026年9月17日(木)~9月21日(月) |
| 実施予定企画 | ■ルネ中等部体験(FPSゲームのトレーニングモードでの試遊会) ■eスポーツコース公式ユニフォームのデザイン投票 |
| 公式サイトURL | https://tgs.cesa.or.jp/2026/ |
ルネサンス高校グループのeスポーツコースについて
https://www.r-ac.jp/curriculum/esports/
ルネサンス高校グループは、学校のあり方にも多様性が必要であると考え、生徒が置かれた現実に対応し、学校側が柔軟に考えて教育を実践することをめざしています。内閣府によって認定された教育特区に、オンラインで学べる広域通信制のルネサンス高等学校、ルネサンス豊田高等学校、ルネサンス大阪高等学校を運営しています。
2018年4月に日本初の高等学校によるeスポーツコースを、ルネサンス大阪高等学校で開講して以来、初年度から大きな反響があり、現在全国7拠点(水戸・池袋・横浜・名古屋・梅田・岡山・博多)で提供しています。 当コースの目的は「ゲームを通して社会性を身につける」ことです。論理的思考、問題解決力、英語、メンタル&コミュニケーションなどゲーム以外にも力を入れていることが大きな特長です。eスポーツを通して将来の夢を描くことを楽しみ、目標に向かって進む力を身につけることができる点にご賛同をいただいています。
ルネ中等部について
https://www.r-ac.jp/junior/
高校に入学する前からルネサンス高校グループのeスポ-ツコースで学びたいという、中学生の生徒や保護者の皆さまのご要望に応えて、2020年10月に開講したフリースクールです。現在全国8拠点(水戸・池袋・横浜・名古屋・大阪・徳島・岡山・博多)で開講しており、eスポ-ツに特化したクラスに加え、中学校の勉強の補習や高校進学に備え基本的な科目を学習するベーシッククラスもあります。両クラスともプログラミング学習やOODAループ学習※を取り入れた独自のカリキュラムとなっています。
※「Observe(観察)→Orient(状況判断)→Decide(意思決定)→Act(実行)」の4つのフェーズを繰り返して運用し、迅速な意思決定や行動を促すためのフレームワークです。
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